真性包茎は重大なリスクがあるので必ず治療しよう!

真性包茎は、「病気の一種」という位置づけだとのこと。
重大なリスクがいくつもあり、手術をする必要があるようです。

手術をするには、病院の泌尿器科なら、健康保険が使えます。
でも泌尿器科の手術は問題が多いので、
きちんと専門クリニックで手術を受けたほうがいいようです。

セックスは不可能ではないが問題は多い

真性包茎は、亀頭がつねに皮がかぶったままになっているそうです。
手で剥こうとしても剥くことができないのだとか。

そうであっても、セックスは不可能ではないようです。
射精もでき、真性包茎であっても子供を作っている人は、いるそうです。

でも問題は、多いとのこと。

まず、亀頭がつねに覆われているわけなので、亀頭への刺激が少なく、
あまり快感は得られないようです。

また亀頭のカリの部分が露出していませんから、女性にたいする刺激も少なく、
女性も、あまり快感を感じることができないとのこと。

さらにセックスの最中、突然皮が剥けてしまうこともあるのだとか。
すると激痛の上出血をともない、とてもセックスどころではなくなるようです。

病気を引き起こす可能性が高い

真性包茎の大きな問題は、病気を引き起こす可能性が高いことみたいです。
亀頭が皮でつねに覆われていますから、そこに恥垢がたまり、
細菌が繁殖するのだとか。

その細菌が、ペニスの炎症を起こしたり、尿道を通って体内に入ることで、
尿路感染症などになることもあるそうです。

性病も起こりやすくなり、また最悪の場合、陰茎がんになることもあるとのこと。

さらに問題なのは、その細菌がセックスにより女性にも感染すること。
子宮内膜症になったり、また最悪の場合、子宮がんになる可能性もあるそうです。

実際子宮がんになる女性は、パートナーが包茎であることが多いようです。

包茎手術はクリニックでするのがオススメ

包茎手術は、真性包茎の場合には、病院の泌尿器科で手術をすれば、
健康保険が適用になるそうです。
その場合、自己負担分は2万~5万円くらいなのだとか。

ただし泌尿器科で手術をすると、傷跡が目立つなど、
術後の見た目に大きな問題があるようです。
泌尿器科は、「亀頭が皮をかぶっている状態」を改善することだけを考え、
見た目には配慮しないからなのだとか。

その点、専門クリニックは、見た目に十分配慮します。
傷跡も、ほとんど目立たないようになります。

ABCクリニックなら、費用も3万円~ですから、
真性包茎でも、クリニックで手術するのがおすすめだと思います。